<2月のリハビリテーション庭園>

寒さが厳しい日が続きました。

2月3日に節分の豆まきを患者さん方と行いました。豆の代わりに新聞紙でボールを作り、窓際の明るい場所で鬼のポスターや鬼に扮したスタッフに投げ厄ばらいをしました。

「鬼は~外!」「福は~内!」。患者さん方はいつもより大きな声で表情も生き生きされていました。行う前は「私、力弱いから届かないわよ」と弱気な発言をされていた方も、本番になるとまるで別人のように力強く素早くぶつけておられ、担当PTもびっくり、終わった後は笑顔で「楽しかった」と話されたそうです。

別の日には、室内で春の訪れを期待しながら、桜の木を紙で作りました。

2月を乗り切れば、春がやってきます!厳しい寒さももう少しです!


「鬼は~外!」「福は~内」皆さん、いつもより大きな声で、笑顔で鬼にぶつけていました。厄払い完了!


↑「早く春が来ないかなあ」と話しながら、桜の木を紙で作成!厳しい寒さももうすぐ終わり、春が待ち遠しいですね。

コメントをどうぞ